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2020年1月18日 (土)

鉄コレ 「北神急行電鉄 7000系 」② 。。。不良品だった7153号車のリペアに失敗してしまいました ☟

先の3連休のあと、私のお正月モードが再発したということには一切容赦なく、お仕事がかなり忙しくて疲弊しておりました。。。

それはさておき、昨年9月の当ブログ記事で、鉄コレ 「北神急行 7000系 を導入したものの、実は不良品だったのでどうしよう。。。」というような記事を書いておりましたがっ、お仕事のストレスを抱えていたコトもあって勢いだけでこのたびリペアを試みてみました。


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7153 号車のライト廻りが変だったのですが。。。

Hokushin-exp-2-1

リペア後の7153 号車。。。
ライトユニットを外して裏側から面相筆で灰色を塗り、左側のライトおもて側に間違った位置で引かれていた銀色のラインをデザインナイフで削りとったあと、極細のコンパウンド(8000番相当)で磨いてはみましたがご覧のとおりの傷だらけにしてしまいました。💧 
で、ライト外側の枠には銀色を差しなおしています。

Hokushinkyuko_7000

ご参考までに、実車のライト廻り。(ウイキさんより)


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やはり未熟な私のスキルではかなり無謀な展開だったか。。。
もう、こうなったらやけくそ。。。もはや何かと練習台になってもらえって感じでクーラーでスミ入れの練習もさせてもらいました。💦(お気の毒。。。)で、あと4輌分しなくてはならなくなりました。

Hokushin-exp-2-3
 
何もしていない7053号車と並べてみるとその差は歴然ですが、どうせ小さく細かなモノがだんだん見えなくなってきている私なのでまぁえーか。。。💦

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20××年、様々な困難を克服して神戸市営地下鉄と相互乗り入れを果たした阪急電車とのツーショットです。。。
なんちゃって変な妄想をまたしてもしておりました。(さすがに京都線の8300系が並ぶことはないでしょおに。 💦 )

ここまでご覧くださいまして、有り難う御座います。


2020年1月12日 (日)

KATO 近鉄10100系 新ビスタカー A 編成 でまた妄想癖がっ。。。

まだまだお正月気分が抜けきらない私でございます。

さて巷では近鉄さんの「ひのとり」が3月14日にデビューとか。。。もちろん最新鋭の電車にとても乗ってみたいし見てみたいのですが、それに伴って12200系もいよいよ終焉?なのかしら。昔の古い車輌が淘汰されていくのは仕方の無いコトなのですが、馴染みのあった車輌が減っていくのは私はやはり寂しいもんです。 で、今日は鉄道模型ながら今は無き10100系を眺めて何かと妄想にふけっておりました。

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丸みを帯びた昭和なデザイン。。。最近のカッコイイ特急電車のデザインにはとてもかなわないのかも知れないけれど、私にはこのレトロ感と車体色がとても心地よくて大好きです。南海電車の初代こうや号も通じるところがありますね。模型には「名阪ノンストップ特急」の看板が付いています。

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上本町側の先頭車。。。砲弾型。

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昔の近鉄さんのパンタグラフの碍子は特徴がみられていつ頃まで続いていたいたのかは知らないのですが、横向きなのです!
(碍子部分を色差しすれば目立って判りやすいのですが。。。)

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昭和54年に写していた実車写真と比べてみました。。。確かに横向きなのです。

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名古屋側の先頭車は切り妻タイプ。B編成+C編成で9輌編成で愉しむのもイイのですが、グリーンマックスさんの12200系と連結させても愉しみたいところです。(私、未だ実現出来ていません。。。)

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同じく昭和54年に写していた実車。高安検車区にて。。。こちらはC編成。

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何といってもビスタカーの真骨頂は2階建て車輛。。。子供の頃には絵本で見ていて乗りたい乗りたいと親にせがんで騒いでいたようです。それが実現したのは中学生になってから、自分でお年玉を貯めて友人と2人でお伊勢さん日帰りで行った時に叶いました。後にも先にもその1回限りでした。。。💦


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いつも 「VISTA CAR」 エンブレムに胸キュン。。。💦


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連接台車ですー。

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阪神なんば線がもっともっと早くに開通していればこんなシーンも眺められたかも。。。? ✨
などと、悪癖な初夢妄想をしておりました。

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございます。
(一部、ブログ再掲写真を含んでいます。)


2020年1月 4日 (土)

令和元年の年末.....京都の街なかを少しお散歩、美味しいお食事&居酒屋さんで吞んだくれていました。。。

あけましておめでとうございます。
皆さま素敵な新年をお過ごしのことと存じます。

私のお正月は今のところ、ほぼ家で「おせち料理」をアテに「一杯やりながらだらんとテレビを見ている」という日々を楽しませてもらっております。 で、ちょっと先に「企み」があって令和最初の年末は旅へは出掛けずに「京都街なか」にて過ごしておりました。。。


Kiyomizuzaka-2

お天気はあいにくの雨模様で少し寒かったのデスが、でも折角なのでめずらしくエセ観光客的気分を味わっていました。
カミさんからのリクエストで、旅行ガイドブックやパンフレット等で必ずといっていいほど紹介されているこの写真の場所に行ってみたいとのコト。。。スマホの下手糞なスナップなので上手く伝わらないと思いますが、世間様では「標準的京都街なかの風情」を表現する代表的なひとつの場所となっているのですねー。

Kiyomizuzaka-1

雨に光る石畳はとてもイイ感じなのデスが、このスナップでは先の方が坂道になっていることが判りづらくて残念。。。

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坂を登り切って歩いてきた坂道をふり返って眺めています。
なるべく歩いている人が少なくなるタイミングを狙って写そうとはするのですが、この場所もオーバーツーリズムにて日中はかなり難しいと思われます。。。 なので仕切り直しでお昼間時間が長くなる季節の早朝に歩いてみたいですね~。💦

Kyoto-map_20200102153001

☆ ご参考までにこの場所のグーグルさん地図をアップしておきました。( ↑ クリックすると地図が少し大きくなりますよ。)

この場所から八坂さんまで、街の風情を愉しみながら小路を選んでふらふらっとお散歩しました。久しぶりに訪れたこの周辺には、着物レンタルのお店や飲食関係のお店を多数見かけて様変わりに驚きました。小規模な宿泊施設も増えていますねー。そういえば着物を着ている人は聞こえてくる言葉から中国、台湾、韓国の観光客の皆さまが殆どと思われます。変に着崩れしてしまっている人が多いのですぐに判ってしまいますよ。(笑) まぁ〜このような形でも日本文化に少し触れて下さって日本に好感を持ってくれる人々が増えるなら、それはそれで良いコトだなぁって感じていました。何より笑顔でとても楽しそうでしたから。。。

*************************

お食事など。。。

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四条猪熊の「モリタ屋」さんで。。。
三嶋亭さんより少し価格もリーズナブル、もちろんお肉も美味しいコスパに大満足です。年内最終に奮発してしまいました。✨


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呑み。。。

数年前に周辺をお散歩していてたまたま前を通った時にチェックしていた「居酒屋 たつみ」さんにようやく入るコトが出来ました。最近はテレビ番組でも見かけるようになって3時から吞みでもこの日は大盛況。テーブル席は満席でいつ空くか判らないとのコト、立ち吞みだと少し待ってもらえればというコトで待ち5分程で運よく入れました。詰め込めるだけ詰め込むという感じでお隣さんとも袖すりあう仲に。。。ここの凄さはお料理の種類が大変多く、しかもかなり安上がり。大衆酒場のよい雰囲気を存分に愉しませてもらえました。✨


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ラーメン屋さんでも呑んで。。。

以前にも当ブログ記事に挙げたコトがありますが、五行さんは博多一風堂の河原成美さんプロデュースのお店で、「飲んでつまんで麺で〆る」のをテーマとされています。私はこのお店の「焦がし醬油麺」が好物で、近くを通る機会あれば訪れるようになりました。スープの色だけ見ると、まるで富山ブラックの様ですが決して塩辛い訳ではなくて玉葱を焦がしたような甘味と香ばしさを感じるスープです。麺との相性も抜群ですよ。✨ 外国人向けのガイドブックやSNSに載っている?のか、この日も欧米系と思しき外国人が沢山来店していました。そういえば、この前は隣に座っていたフランス人の美しいお姉ちゃん2人連れに話しかけられて、メニューの説明をしたような記憶なのデス。


ついでに、お泊り。。。

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ゆっくり吞み食いしたいので泊まりました。
いつもは¥節約したくてビジネス系が多いのですが、今回はシテイホテル(今はこんな表現しないの?)の東急ホテルさんへ。外国人かなり多めデス。館内はとても綺麗で洗練されているのですが、泊まったお部屋のお風呂場のお掃除が行き届いていなくて、(設備の古さはべつにいいのですが、)お掃除がしっかりされているかどうかという点だけは残念でした。あと隣のお部屋の話し声や音がよく聞こえていました。(もちろん最も安いお部屋のランクを選んだからもしれませんが。。。)
朝食券付きプランだったので「たん熊」さんの美味しいご飯が待ち時間なしで頂けましたよ。(ご飯とお味噌汁は御替わり出来ます。)
チェックイン時、全館満室なので時間によっては朝食会場がかなり混み合うという事前説明の通りで、9時過ぎでしたがバイキング朝食の方はかなり行列が出来ていて避けました。

以上、All about ’NENMATSU’ Day's. でございました。

。。。このところの京都は場所によっては観光客が多すぎて常に混み合ているというところが苦手で、気持ちは昔ほど訪れたい場所で無くなってきつつあります。昔からの町家が壊されて、マンションやホテル、商業ビル等も増加してきています。わがままですが、昔ながらの街並みや風情を市民・行政をあげて頑なに何とかして残していく方向へもっていって頂きたいなぁって感じます。そのような頑なな街や地区がひとつぐらい国内に存在してもいいのではないでしょうか。。。

今日もここまでご覧くださいましてありがとうございました。
今年も駄ブログながら細々と続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。


2019年12月22日 (日)

回想: 阪急電車 ⑧ 。。。(昭和54年)

今年も残すところあと10日ほど、皆さまは良い 1年でしたでしょうか。。。
私、当ブログテーマに限って言えば、「旅」と「温泉」はあまり行けなかったものの、地元で頻繁に「呑み食べ」して、「鉄道模型」は例年より多くの車輌を導入してしまったように只今感じております。来年は「呑み鉄の旅」を充実させたいのと、鉄道模型など所有物の「整理・整頓・断捨離」をしていきたいなー。。。って考えております。

さて、昔の阪急電車のデジタル化写真から。。。フィルム保管状況も悪く、変色や劣化も進んでいてお見苦しいのですが、下手糞写真と同様にどうぞご容赦下さい。

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梅田駅にて。。。6300系特急。
この写真を見ていて、後に後悔しないよう「京トレイン」と嵐山線をもう少しきちんと記録しておかなくてわ。。。と思いました。

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2800系急行。
この写真を写したころ、いつか将来に6300系の後継となる特急車輛が登場したら、今、最新鋭の6300系もいづれ3扉化されていってきっとこんな感じになるんだろうなぁ~って思って見ていましたが、現実はそうなりませんでしたねー。

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中津駅にて。。。
神戸三宮方面行きの先頭車の車内から、たまたま写した2200系デス。


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西宮北口駅にて。。。
梅田方面へ平面交差を渡り終えたところの6000系回送。

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平面交差を渡り終えた宝塚方面行きの 810系 or 920系のどちらかは不明の普通電車。
梅田行きの普通電車の先頭車車内から写しています。大きなパンタグラフの全体が写真の中に納まっていなくて残念。。。お客さんの服装を見ていると夏の暑い日のようです。

 * YouTube : mataji さんの【1978年】阪急 西宮北口 平面交差 ダイヤモンドクロス 【音鉄】
  私、時々懐かしく聴かせてもらっております。。。 リンク ⇒  https://www.youtube.com/watch?v=Gq5pBLMbzRY  

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西宮車庫内で写していた920系。。。
もはや叶わぬ夢ながら、神戸線とか今津線で吊り掛けモーター音を聴きながら乗りたいなー。

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阪急の足回り。。。FS345。

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FS369A。。。

本日の記事がおそらく年内の最終更新になると思います。(一部に既掲載写真を含んでいます。)
これといった内容もありませんでしたが、ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。
少し早いですが、皆さまどうぞ良い年末年始をお迎えくださいませ。


2019年12月14日 (土)

JR E251系 「スーパービュー踊り子」号への想い。。。

先週から会社、友人関連と忘年会にて呑む機会が増えております。「12月/師走」。。。1年の内でも、何だか仕事は忙しく街にも活気があって忘年会へと出かけているうちにあっという間に大晦日を迎えてしまうという。。。私はとても好きな1ヶ月間なのです。

さて、巷ではご承知のように JR E261系「サフィール踊り子」用車輛の試運転が始まっているようです。来年の春には「スーパービュー踊り子」がいよいよ置き換え開始となる訳で、私、様々な機会に時々はお見かけしてはいたものの、これまで乗車はわずかに1回しかございません。で、今日は少しばかり「スーパービュー踊り子」号を回想しておりました。(駅でのスナップ写真しかありませんでした。。。)

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2005年、東京駅ホームにて。。。
会社から付与された特別有給休暇を使って東北地方〜函館方面へと旅をしていての神戸まで帰る途中、「伊東で食べた握り鮨も美味しいかった。」という話が盛り上がり、ほぼ思いつきの予定外で向かうコトになり乗車したのが私の初乗車です。昨晩に函館から上野まで乗車した「北斗星」の到着時間がかなり遅れて、もしかしたらもう間に合わないかも?と覚悟しましたが、無事に何とか乗れました。


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路線を同じくする伊豆急「リゾート21」に負ける訳にはいかなかったのでしょうね。1990年の初お目見えの際にはこの斬新な車輛デザインに驚きました。

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上手い具合に「フルムーンパス」が使える年齢になっていたのでグリーン車を所望、で、1号車の展望席へと。流石はリゾート列車のグリーン。。。おしぼりと飲み物サービスもあってとても嬉しかったデス。

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伊東駅にて。。。お鮨を食べての帰りも熱海駅までグリーン車へ乗車。いい想い出になっています。

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今年3月、東京モノレール乗車のついでに浜松町駅にて。。。
デビュー当時の車体色より、リニューアル後の現在の車体色の方が私は好みデス。

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今年3月、伊豆稲取駅にて。。。

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この日、E251系を眺めていますと、写真ではほとんど判りませんが確かに車体外装はくたびれ感がきていて、塗装もひび割れしていた部分をみかけていました。日々、伊豆地方を走り抜け塩害をもろに受けていると、いかに大切にきちんと整備されてきたとはいえど、とても残念ですが限界がそろそろ近づいてきているというコトでしょうか ?

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同じく3月、伊豆急下田駅にて。。。
写した時間が逆光だったので致し方なく補正をかけています。前の架線柱がかなり邪魔なのですが、編成全体を画面に取り込めて鉄道敷地外から安全に写真を写せる場所ということでは goodでしたよ。

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伊豆急下田駅での「スーパービュー踊り子」と「踊り子」の並び、仲良く並ぶ姿も、あと少しでお別れ。。。💧

引退までに残された時間は185系と同様に少なくなってきていますが、伊豆方面への列車旅の愉しみに一時代を提供くれた185系「踊り子」、E251系「スーパービュー踊り子」へ再び会いに行ければと考えています。私の鉄道模型で「スーパービュー踊り子」はまだ所有していないので、導入検討に入りましょおかねぇ?。。。(笑)

ここまでご覧下さいまして、ありがとうございます。


2019年12月 7日 (土)

回想: 北海道の スキー臨時列車。。。(昭和60年~63年 頃)

今年も残すところあと1カ月を切り、各地からの「雪だより」を耳にするような季節となりました。
私、今ではスキーへ出掛けることも殆ど無くなってしまったのですが、以前は毎年何回かは必ずどこかしらスキーに行っておりました。その中でも道内のスキー場へ行く機会に恵まれまして、私が北海道好きになってしまった原点がここにもあると思っています。ホンノ少ししか写していませんでしたが今日はその頃に乗車していたスキー臨時列車を回想していました。。。

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まだ地上だった頃の札幌駅にキハ82系で到着。
誠に曖昧な記憶なのデスが、おそらくトマムスキー場からの帰り、当時の石勝高原駅(現在のトマム駅)?から乗車してきたと思われます。(列車名は忘れました。。。)で、まだ食堂車が連結されていて、お茶したように思います。この時が私の最後の「キシ80」利用になりました。

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多分、サホロスキー場へ行く途中にトマム駅で写す。。。
新得駅まで乗車した「アルファ コンチネンタル エキスプレス」。列車内にはビュッフェぽい場所があってお茶しています。トマムでは大挙してお客さんが下車、車内は一気にガラガラに。当時写していた8mmビデオを見ていますと、車内のテレビでは松田聖子さんのビデオが流れていました。この列車、かなりリゾート気分を盛り上げてくれて楽しかったのを覚えています。(ブサイクな写真しかなくてスミマセン。。。)

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背景でご覧のとおり、「千歳空港駅」での「トマム・サホロ エキスプレス」デス。駅名は後に新千歳空港駅が開業して「南千歳駅」に名称変更されています。この駅からトマム駅まで、偶然にも展望車に乗れました。


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この列車もかなりリゾート感満載の贅沢な旅を楽しませてもらえました。
ちょうどその頃はトマムタワーが1棟建った頃で、勿論タワー棟に宿泊しています。ホテル内のレストラン「樹海」にて夜のライトアップされた幻想的な雪景色を眺めながらの夕食が脳内に残っています。

この当時、関心事は鉄道以外に流れていた時期でもあって写真もビデオも殆ど写していませんでした。今やとても後悔しています。
にしても、JR北海道ではリゾート列車が随分少なくなってしまいましたねー。

これといった内容もありませんでしたが、ここまでご覧くださいましてありがとうございました。


2019年11月24日 (日)

回想 : 国鉄 117系 新快速 シティーライナー。。。(昭和55年)

先週はJR西日本から「WEST EXPRESS 銀河」の運行概要の発表がありました。お財布に優しい料金で夜行列車を愉しめるようになるのは、とてもありがたいコトですねー。もし好評なら各会社間の壁を乗り越えて、東京⇔大阪 間の臨時急行「銀河」としても運行を期待したいところデス。。。さて、その夜行列車への改造種車に抜擢された国鉄117系、デビュー当時にホンノ少しですが写真を写しておりました。
( * 再掲の写真を一部含んでいます。)


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国鉄 三ノ宮駅にて。。。117系運用開始当日、姫路からの折り返し列車を姫路から急ぎ戻って三ノ宮へ先回りして写したと思います。

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大阪始発だった117系運用初日列車。。。姫路駅到着後は構内の留置線へと移動。横のレッドトレインには雪が。。。
今では在来線の姫路駅も高架駅になってしまい、もう見られない風景となってしまいました。

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折り返しは、姫路駅 11:41発 3650M「京都行」。。。

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運用初日の模様が鉄道雑誌の取材記事になっていて、たまたま掲載写真に私と友人が映りこんでいたことを知り、記念に当時購入していました。で、その記事をあらためて読んでいますと、もう忘れかけている39年前の記憶を補完してくれます。 
~ 運行初日は昭和55年1月22日、9時10何分頃に「白鳥」回送とほぼ同時に大阪駅ホームへ入線。117系運用開始セレモニーの後に出発。先頭車にはテレビ局の取材陣が乗り込んでいて三ノ宮駅で大挙して下車。入れ替わりでお客さんが大挙して乗車。料金高めの国鉄離れを防ぐために新車を投入、阪急や京阪の特急電車並みの乗客サービス(美しい車内、転換クロスシート採用、列車のスピード など)を導入しました。須磨あたりからは先行がつかえているのかスピードダウン。車内は明石から少し空いたが、加古川を出ても普段よりは混んでいた。で、姫路駅到着は5番線。~ おおよそこの様なコトが書かれています。

 

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同年の6月には須磨駅~塩屋駅 間でも写していました。。。

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117系と185系のデザインを見比べてみました。
昭和56年から運用が始まった国鉄185系とはごくわずかに似て非なるモノ。。。私は185系の方のデザインが好みデスかねー。まぁ~登場時には、新快速用と急行置き換え用なので、非なるモノであるのは当然のコトなのでしょうがねぇ。約40年近くも懸命に働いてきた185系もあと少しでとうとうお別れになってしまいます。。。

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。


2019年11月16日 (土)

MICRO ACE 名鉄キハ8000系 特急北アルプス (晩年 3両セット)を導入しました。。。

先週、HANSHIN Tigers系家電量販店 鉄道模型ネット販売に予約を入れておりましたMICRO ACEさんの「名鉄キハ8000系 特急北アルプス」が届いておりましたので早速箱から出して眺めてみました。

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このところのMICRO ACEさん鉄道模型の価格設定が高め!という影響を私は受けていて、久しぶりのMICRO ACE 製品購入となりました。また初めての「名鉄車輌」の導入にもなっております。まぁ今回は比較的手が届きやすい価格設定(3両セットだけれど)、以前に発売された時に導入を検討したものの見送ってしまったコト、夏の鉄道模型フェスティバルでサンプルを見せてもらったコトなどが背中を押しています。(笑)

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8203号車。。。車内シート上部には白色が差してあり、シートカバーが表現されています。

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8201号車。。。モーター車なため、床下機器の空間部分は黒塗りされていてレリーフみたいな印象。

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8205号車。。。

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斜め上から屋根まわりなどを。。。ディーゼルカーでこんなに綺麗な屋根を見ることは新製直後ぐらいでしょうから私の「汚しの虫」が炭色をとても差したがっておりますが、今のところは誘惑に負けずにいます。(ウェザリング技術もないので 💦 )

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ツインの冷却ファンが素敵。

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沢山のホース類がごちゃごちゃっとぶら下がっていて実感的。。。イイ感じデスね。 お顔もサイドも国鉄のキハ82系に似て非なるもの、運転席パノラミックウインドウがキハ82と比べて少し中に引っ込んでいるせいかお顔は下膨れ感の印象です。私、名鉄さんは殆ど馴染みなく実車を見たことが無いのですが、たぶんこのような印象なのでしょおね。

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車体番号字体(8205)が如何にも名鉄デス。

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極度のめんどくさがりの私にしては珍しくいち早く、先頭車の列車名愛称板(北アルプスの絵)や行き先表示板(神宮前-立山間)の付属シールを貼付してみました。「名古屋鉄道」の銘板表現もいいですねー。

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大学生の頃に「富山地鉄」を旅したコトがありますが、もう少し興味を示していれば地鉄14760形との競演も見れたかも?
もはや After Festival デス。せめて模型で近似値イメージを再現。。。

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セットの内容デス。後付けの部品が「シール」だけなのが私には喜ばしい限り。。。

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こうして眺めていると、一度ぐらい実車へ乗ったり見たりしたかったデス。💧

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。


2019年11月 9日 (土)

私の音楽感性の基礎を成す9枚のレコードアルバム。。。

晩秋を迎え、川沿いに桜咲くこの街でも朝晩は冷え込むようになってまいりました。
さて、ブログ記事カテゴリーを設けてはおりましたが、開設から6年目にしてこのたび初めて「音楽」について記してみたいとます。
実は或る方のブログで同様な内容の記事を読ませて頂いておりまして共感を得るところがかなり沢山あり、それをお手本に標題の分析手法だと、「果たして私ならどうなるの ?」というコトを一度考えてみようと思い立って私も記事にしてみようという次第なのです。。。


My-records

現在は曲のジャンルを問わずクラッシックから演歌まで、何でも聴いて愉しんでおります。そんな中でも好みの傾向はありまして。。。それで自分の音楽の基礎を構成しているモノは何なのかを振り返って考えてみるとき、若かりし時代。。。主に高校生・大学生の頃に聴いていた音楽がその根幹にあるようです。
で、上の9枚をリストアップしたのですが、選定はかなり迷いに迷い悩みました。

*******************

【上段左端】ビートルズ 赤盤・青盤。
小学生の頃に近所の友だちの家にあってよく一緒に仲良く聴いていました。もちろん英語の歌詞などさっぱり解りませんが子供の感性だけでいいなぁって思っていました。「サージェントペパーズ…」とか「ストロベリーフィールズ…」とか好きですねー。

【上段中央】クイーン オペラ座の夜
高校生でした。初めて「ボヘミアンラプソディー」を聴いた時は「なんじゃ、こりゃあ」っていう印象。ゴスペルみたい。。。でも聴き続けているうちにだんだん味が出てきて好きになって行きました。シンセサイザーを使わずこんな演奏が出来るというコトに興味が湧いていました。

【上段右端】EW&F スピリット
バリーホワイト&ラブアンリミテッド、スタイリースティックス、スリーディグリーズ etc…、ディスコブームに載ってソウルミュージックが流行していた時期がありました。もちろん前述も好きでしたがその中で私はアースウインド&ファイアーの「スピリット」を選定。ホーンセクションと強力なリズム隊、緻密に計算された曲の展開に魅了されていました。「レッツグルーヴ 」ぐらいまでは聴いていたかなぁ。。。レーザーディスクのライブアルバムもあるのですが既にプレイヤーが壊れて今では修理も叶いませんのでもう見るコトが出来ないでいます。ライブはマジックショーみたいで大変楽しくて娯楽性にも富んでおりました。話は逸れますが、後に日本人グループで「スペクトラム」が出てきました。そちらの方もよく聴いておりましたよ。彼らは和製EW&F って揶揄されるコトもありましたっけ。

【中段左端】ディープパープル 24カラット
ハードロックはうるさいだけとかいう方もいらっしゃいますが、聴きこんでみるとそんなことはありませんでしたよ。流石にステレオで大音量は大迷惑なので、ヘッドホーンで大音量、難聴になってしまいそうなぐらい当時惚れ込んで聴きまくっていました。高校生だったので受験ストレスから逃げたかったのかも知れません。このアルバムは私のパープル入門編でした。もちろんご多分に漏れず「スモーク オン ザ ウォーター」のギターワークにチャレンジしていたのは言うまでもありませんが。。。

【中段中央】ザ・スクエア ミッドナイトラヴァー
大学生になって、スクエアを友人に教えてもらい3rd.アルバム発売の頃から聴き始めました。主に安藤さんによるとても親しみやすいメロディーラインに楽器そのものが好きな私の感性がうまく一致して、この時から現在も発売される全てのアルバムを細々と聴き続けています。なので私の音楽の「大動脈」です。で、2nd.アルバムを選定したのはタイトル曲の「ミッドナイトラヴァー」がこれまでの曲の中で最も好きな曲だからなのデス。尚、スクエアについては一晩でも語りつくせない色んな想いがありますので、今回はホンノ触りだけでいつかの機会に記事にしたいと思います。

【中段右端】カシオペア 4×4
スクエアと双璧を成すフュージョングループ。彼らの演奏テクニックはすさまじく凄いし、ノリノリな楽曲も多いデス。このアルバムでは神保さんのドラムをフィーチャリングした「ミッド・マンハッタン」が特にお気に入り。。。初めてニューヨークの街を着陸態勢に入った旅客機の窓から眺めた時に、脳内にこの曲と「アイ・ラブ・NY」がぐるぐる回っていたコトを覚えています。リー・リトナーグループがこのアルバムに参加しているのも凄いです。後に向谷さんが退団されたのはショックでした。。。カシオペアは「左前下行枝」。。。

【下段左端】ザ・プレイヤーズ  ザ・プレイヤーズ ライブ
オールアバウト ザ・プレイヤーズ っていう感覚のこのライブアルバムをチョイス。特にコルゲンさんが奏でるキーボード、ステーブガッドの流れをくむようなジェントリーな渡嘉敷さんのドラムが好きデス。このアルバムではありませんが、フュージョン界の神様、ウエザーリポートの楽曲「 8:30 」をプレイヤーズが演奏してみるとこうなるんだよというのもなかなか良い企画でしたね。私の「右冠動脈」かも。

【下段中央】大野雄二 スペースキッド
大野雄二さんはルパン三世の曲があまりに有名ですが、ルパンではない(もちろん通じるところはありますが。。。)このアルバムを初めて聴いたときはあまりに美しいメロディーラインに惚れて一気にファンになりました。少し昔には東京青山のライブハウスまでライブを聴きに行ったコトもありましたねー。私の「左主幹部」デス。

【下段右端】松任谷由実 悲しいほどお天気
様々な方に言い尽くされてはいますが、確かに彼女の曲を聴いていると風景や情景を脳内イメージ出来ます。
で、沢山のアルバムの中からこの一枚。。。それは「悲しいほどお天気」の歌詞、

~上水ぞいの小径をときおり選んだ夏の盛りの日もそこだけ涼しくって 名もない蔦や柳が低くたれこめて 絵を書く私たちそれぞれひとりにさせた まるで先の人生を暗示するように… ~

このくだりがまさに私が通っていた高校への通学路の風景と被っていて感激、高校生の頃の懐かしい想い出と共に私の脳内に深い印象を残しています。

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というコトで、私の「音楽」の基礎となっている9枚のアルバムについてだらだら書いてしまいました。
皆さまとホンノ少しでもどこか共感していただける部分などがもしもありましたら、大変嬉しく思っています。

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。


2019年11月 3日 (日)

沖縄県 「首里城」~ 沖縄都市モノレール「ゆいレール」など。。。

先週木曜日の早朝に見た「首里城」が焼け落ちるニュース映像は大変ショックでした。
機会を設けて是非とも訪ねてみたいと願っていたこの場所、数年前にそれを実現。琉球王朝文化、その美しさや荘厳さは心に大きな感動を残しておりました。なのにどうしてこんなことに。。。💧 

で、2012年夏に沖縄旅行へ行った際に見た在りし日の「首里城」に想いをはせておりました。

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首里城内に展示されていた模型です。
昔の琉球王朝文化を解り易く示していて、暫らく見入っておりました。京都や奈良などに無い様々なモノに惹かれるのです。

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守礼門。。。

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お城へと向かう道の途中にあった屋外の案内掲示板(タイルの焼物)から。。。
写真は首里城の部分を切り抜いていますが、それでも広大な施設であることが判ります。

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建物の屋根瓦の色、装飾、装飾品も実に美しい。。。

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ゆいレールの首里駅を降りてこの場所に着くまでの間、しばらく小雨に見舞われましたが、お城の前に立った際には南国の抜けるような美しい青空で迎えてもらえました。 ✨


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正殿内には王の椅子。

ウィキさんによりますとこの度の火災消失は5度目になるようなのですが、不死鳥のごとく復元・再興されることを願ってやみません。


∞∞∞ 少しだけ鉄分補給デス。 ∞∞∞

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那覇空港から市街地直結で大変便利になりました。

コンパクトな2両編成。。。2012年だったこの時点でも多くの乗客で車内は混み合っていました。最近になってようやく3連化しようかという話も持ち上がっておりますが、付け刃的な応急対応より少し先の多方面から見た将来予測に基づいての対応であればいいなぁって私は思っています。

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宿泊したホテルの窓からもチラ見えしたりしました。
この日、1990年に初めて訪れた際に見えた景色とは違って、那覇もビル街になったのですねー。またその際には「那覇タワー」っていうのに昇ったような気がしますが、今はもう無くなってしまったのでしょうか?

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那覇の街なかを徘徊しておりますと戦後はアメリカ統治の時代を経て来た歴史もあって、アメリカ風な「モノ」を随所で見かけております。
例えばですが、この看板の創りやお店の雰囲気など如何にもですねー。尚、うちのカミさんはここのアイスクリームを食べまくっておりました。。。💦

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございます。


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